子どものイヤイヤとの上手なつきあい方講座

子育て支援センターで

【子どものイヤイヤとの上手なつきあい方】

の講座があったので、行ってきました。

 

子どもは一緒に聞けないので、初めて託児に預けることに。

 

泣いてるんじゃないか、怪我などしないかと色々心配で、講義中も泣き声が聞こえると心配でたまらず、終ったら一目散に娘のところに駆け寄りました。

 

娘:私の顔見て、笑顔で飛びついてくる!!

 

って、想像していたけど、1時間半ぶりに私の顔見ても、いつものような笑顔はなく、ノーリアクション……

寂しすぎてすねてる?って思ったけど、スタッフさんは、

「○○ちゃん、泣かずにすごくいい子だったよ!

いろんなおもちゃのコーナーへ行っては、ひとりで遊んでましたよ。」

とのこと。

 

あれれ?いつもなら、少しでも私がいないと泣くのに……

少し拍子抜けしたけど、今日はいい子ちゃんだったのね。こういう日もあるんだ。日々成長だね。

 

 

さてさて、今日の講座で学んだことを、いつもブログを読んでくださる皆様にシェアしたいと思います。

 

2歳児は、どうして【困ったチャン】なのかというと、言葉が出てきて、自我が芽生え、自己主張するからです。

 

2歳児のイヤイヤ期を楽しむためには、子どもの育ちの理解と共有が重要。

自分がいいと思うことすべてやってあげましょう。

昔は、抱き癖がつくからダメとも言われていたけど、赤ちゃんが望むならどんどん抱っこしてあげてください。

生まれてきてよかったと思えるように、たっぷり手をかけ、愛着関係を築いていくことが大事

 

イヤイヤ期が始まると、子育てに時間と根気が必要。

でも、この大変な時期を乗り越えると、子どもと信頼関係が築け、暴力的になったり、犯罪をするようなことはなく、いい成長をしてくれるので、とても大事な時期でもあります。

この時期、子どもにかまってあげないと、子どもは親は話を聞いてくれないと思いこみ、体力がついてくると、暴力的になるケースが多いんだとか。

 

「見て見て!」「聞いて聞いて!」と訴えるので、出来る限り応えてあげましょう。

家事などで、どうしても忙しい場合は、抱きしめてしっかり目を見て、今できないけど、あとでしようね。って伝えましょう。

 

2歳頃は、同じが嬉しいので、一緒だね、同じだね!って共感してあげることも大事

 

興味深かったのは、子どもの【見て!】には、3つの意味があるということ。

①そばで(近くで)見て!←不安だから一緒にいてほしい。

②手を出さずに見て!←自分でやりたい。

③私を見てほめてね!←ほめてほしい。

 

 

イヤイヤ期が始まったら対処法。

とにかく、

【分かった】【いいよ】と言って受け止めてあげてから、周囲に目を向けさせましょう

そうすることで、受け入れられた!認められた!って喜び、人とかかわる力を育てます。そして、子どもが心の余裕を得られるだけの【間】を与えます。

 

 

イヤイヤ期初期は、選択肢が有効

たとえば、お出かけ前に、靴を履くのを嫌がったら、

「お靴と、帽子、どっちがいい?」

って、聞いてあげる。

そうすることで、選んだ自分がいると、やる気が出てくるんだとか。

 

でも、そのうち、選択肢も嫌がる【どっちもイヤ!】がくるそうです(汗)

そうしたら、

「じゃぁ、どうして欲しい?」って聞いてあげます。

たとえば、本を読んで欲しいと持ってきたら、

「分かった。本だね。いいよ。」

↑これかなり重要。受け止めて、オウム返しがいいらしい。

 

「1冊だけだよ。約束だね。」

と約束させて、もし、それでもダメだった場合は、

「約束したよね。」って伝えて、泣いても、かまう必要ない。

 

時間に余裕があったら、こういった対処法で乗り切りましょう。

 

それを続けることで、約束を守るようになり、約束を守ったら、しっかりと目を見て、ほめてあげてね。

 

私なりに解釈して、まとめてみたので、皆さんも少しでも参考になれば嬉しいです。

 

今、この時期(1歳半から2歳代)、とにかく、見て見て、聞いて聞いて攻撃が多発しますが、とても大事な時期。

手が離せないときは仕方ないけど、できるだけかまってあげて、今しか味わえないこの大変さも、後悔のないように思いっきり楽しみたいと改めて思えました。

 

 

 

 

 

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