離乳食 たまごはいつから?進め方と注意点

アレルギーが出やすい食材で心配だった卵。

離乳食についても悩んでいた時、離乳食講習会があることをママ友から教えてもらいました。

私の住んでいる市では、月に2回、広報がくるのですが、その中に、離乳食を開始している6~8ヶ月児の保護者向けの離乳食講習会があったので、電話で予約して行ってきました。

 

30組限定でしたが、無料で受講できるのは嬉しいですね。

当日、みんな赤ちゃん連れてきていて、泣いたら後ろに授乳スペースがあり、そこで休憩できるような配慮がされていました。

わが子は1時間40分大丈夫かなと心配だったけど、普段あまり寝てくれないのに、最初はキョロキョロしていたけど、なんと、30分以上も寝てくれて、ぐずることなく講習会を受けることができました。

 

前置きが長くなりましたが、その中で、たまごの開始時期と注意点を学びました。

 

卵は、黄身と白身で与える時期が異なります。

卵黄は、7ヶ月から始められます。

注意点:しっかりとゆでて、白身と黄身に分けて、黄身のみ、一番最初は、耳かきひとさじ分くらいから始める。

続けて様子を見ながら量を増やしていき、大丈夫なら8ヶ月になったら全卵。茶碗蒸しがオススメメニューなんだとか。

 

先生は最後に、

「卵は栄養満点のタンパク質なので、アレルギーが心配かも知れないけど、恐れて伸ばすことはないです。それでも心配な方は、8ヶ月、9ヶ月から始めてみましょう」

 

最初は8~9ヶ月頃に始めようかなって考えていたけど、その言葉で、卵アレルギー心配だったけど、心配してても仕方ないと気持ちを切り替えることができ、離乳食を開始してから10週目の7ヶ月と21日(7M21d)に卵の黄身デビュー。

※ちなみに私は、5M19dに離乳食開始したので、離乳食を始めて約2ヶ月に卵デビュー。

 

卵は水から入れて沸騰してから、さらに12分沸騰させる固ゆで方法。

ひとつだけ茹でるのは効率的ではないので、ふたつはその日の夫婦のメニューに加え、残りは冷凍しようと思い、4つ茹でることに。

卵ふたつを白身と黄身に分けて、黄身だけ取り出し、耳かきひとさじ分をお皿に入れて、残りは小さじ1ほどをラップに小分けして、冷凍保存。

 

冷凍7倍がゆを解凍して、その中に取り分けていた耳かきひとさじ分の黄身を混ぜて、かき混ぜて出来上がり。この日は、冷凍にんじんとじゃがいものメニュー。

 

たんぱく質である卵の栄養価ですが、一般的には、卵1個に、ビタミンB.D、A.Kなど20種類以上もの栄養素が含まれています。

ちなみにビタミンB群が不足すると、睡眠ホルモンに影響し、寝つきや夜泣きの原因にもなりかねますし、卵は、豊富なアミノ酸も含まれているので、筋肉も作ってくれます。

また、脳を活性させる成分も含まれているそうなので、卵は、離乳食でも積極的に食べさせたい食材のひとつですね。

 

 

卵を与える時期の解決方法のまとめ

 

卵は、卵黄と卵白で与える時期が違います。

①卵黄は、7ヶ月頃

②全卵は、8ヶ月頃

どちらも十分加熱すること。

 

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です