インフルエンザA型は一度かかっても油断できません。

3歳0ヵ月の娘。

人生初インフルエンザにかかってしまいました。

 

その前に不思議な出来事が起きたので、先日の記事を見てない方はこちら。→【発熱する4日前

 

その日は夜中も寝苦しかったようで、何度も起きて、最終的には朝6時に、

「お腹痛い」

って、泣き叫び始めました。

 

私は、はっとしてすぐに起き、娘の様態を確認。

4日前の先生の言葉がよぎりました。

お腹痛いって言ったらすぐに病院へ

 

とりあえず、先日買っためばえのDVDを見せて落ち着かせ、泣き止んだので体温を測ると、37.4度。

 

寝起きなので高めだけど、37.4度くらいまでは心配ないと聞いていたので、それより「お腹痛い?」って娘に聞いたら、痛いと答え、どこが痛い?って聞いたらお腹を押さえた。

 

そのあとは普通にしていたので、どのくらいのお腹の痛さで病院へ行けばいいのか?もっと詳しく聞いておけば良かった。

どうってことないのに、病院へ連れて行ったら、インフルも流行っているので心配だし、医療費無駄使いになるし、私もしんどいし。

なので、しばらく様子を見たけど、聞くとお腹痛いって何度もいうので、念のため、病院へ行くことにしました。

 

10時に受付で、体温を測ると、なんと、

38.4度!

 

別フロアーで待機させられました。その間に、娘は朝出てなかった咳をし始めました。

 

待つこと約40分。

ようやく名前を呼ばれ診察室へ。

 

磁石ブレスレットの心配なことをもう一度伝えると、今度は喉から全体のレントゲンを撮ることに。

※磁石ブレスレット飲み込んでしまった?

 

放射線科に移動して、待つこと約20分。

娘はやっぱりギャン泣きで、前回は服の上から撮っていたのに、この日は上を脱いでと言われ、娘、

「はだかんぼう いや」

って全身で拒否。

 

待たしてしまうと迷惑かかるので、無理やり脱がせて、昨日みたいに写真を見せて作戦にしようと思い、スマホを取り出したけど、今回の先生は応えてくれず、泣き叫ぶ娘の鳴き声に、スタッフ3人出てきて、立っての撮影は無理なので、寝かせますと。

3人に羽交い絞めにされても、それでも泣き叫びながら抵抗をつづけた娘。

 

最終的には、3人で娘を押さえ込んでの撮影となりました。

抑えられていても、娘はそれでも抵抗、お腹が動く動くで、いったい何枚撮られたのでしょうか、、、、、、、、

 

撮影後、泣きじゃくる娘を抱っこして外に出ると、ある年配の女性が、

「お歌、うまかったね!」って優しく言ってくれました。

 

 

小児科に戻り、さらに待つこと約30分。

 

診断結果は、やっぱり何も写っていませんでした。

その代わり、先生から思いがけない一言が!!

 

「便がたくさんたまってますね」

「浣腸した方がいいレベルです」

と。

 

便はほとんど毎日出ていたので、便秘じゃないと思い込んでいた。

食いしん坊の娘は、食べる量が多くて、どんどん溜まっていたのね(;’∀’)

お腹が痛いって言ったのは、便がたまりすぎていたせい?

 

あと、熱があるけど、病院に来て上がったってことなので、検査してもインフルの反応は出ないと思うので、痛い思いを2回させてしまってはいけないので、明日熱が下がらなかったら、また来てください。と言われ、咳止めを処方されました。

 

待ち時間、会計、薬待ちなど、病院での滞在時間約3時間。

 

 

夜は37度台まで下がったし、いたって普通だったので、お風呂も入り就寝。

 

 

 

しかし、次の日、朝方、娘の体が異常に熱いので、熱を測ると

39.4度

 

娘はぐったりして抱っこ抱っこで、私から離れようとしませんでした。

診察時間まで待って、急いで受診。

 

総合病院なので、予約優先。この日はすでに混んでいて、早くても1時間くらいはかかると言われ、こんな高熱が出てぐったりしているのに、どうにかしてほしいけど、痙攣とか起こさない限りどうにもならないみたい。仕方なく娘を抱きしめ待ちました。

 

1時間弱でようやく診察。

女医さんで、これまでの経緯など、丁寧にいろいろと聞いてくれて、感じがいい対応でした。

 

インフル、血液検査、浣腸、点滴、採尿、レントゲンしましょうと言われ、さらに待たされ、

 

採血は、お母さん外に出てと言われたので、出ようとすると、娘は涙を流し、手を伸ばして、

「ママ!ママ!」と泣き叫びました。

 

病院に向かう時、ママ、離れちゃだめよ。ずっと一緒ね。って娘が言ったので、約束していたのに、、、、ごめんね。

ママ~ママ~って5分位ずっと叫んでた。その声を外で聞いているうちに、私まで泣けてきた。

 

次はレントゲン。

放射線科に移動してください!って。言われるま放射線科へ行き、受付すると、待ち人数10人。

 

血も抜かれ、高熱でぐったりしている娘。放射線科へ着たら、

「写真イヤ!はだかんぼう イヤ」

って泣き叫びだしました。

 

 

そうそう、もうレントゲンは取らないと思っていたので、今朝、娘に病院へ行くことを伝えると、「写真撮らない?」って聞かれ、「もうとらないよ」って写真撮らない約束もしていたことを思い出した。

高熱で、採血も頑張ったし、待ち時間長いし、これ以上体力消耗させたら、さらに熱も上がりそうだし、3日連続レントゲンはさすがにかわいそう。

 

もう一度小児科に戻り、本当に今日レントゲンが必要か聞いてもらい、採血の結果次第で決めましょうって言ってくれたので、ほっとしたけど、まだ更に、採血結果は30分以上かかるとのこと。

 

娘はぐったりしながら、「帰る帰る」って言い、私も熱っぽく、具合悪くなり1秒でも早く帰りたい。

 

看護師さんに、浣腸や点滴などの処置はもうすべて終わったか確認すると、両方ともオーダーが通っておらず、連絡ミスで終わってないことが発覚。

 

点滴は採血結果でということで、尿は未だでてなく、浣腸だけしてもらうことに。

 

してもらったらすぐにもよおしたようで。こんなにすぐ反応するんですね。

 

娘は水分とるのを嫌がったので、当然尿は最後まで出ず、採尿は中止。

 

先生は娘が深い咳をしていたが、気になったようで、肺炎の疑いも含め念のためレントゲンを勧めたけど、採血結果はそう悪くないのでレントゲン、点滴も中止になりました。

問題のインフルは

陽性

インフルエンザA型です。

 

待ちくたびれたけど、先生にしっかりと注意点など色々質問しました。

 

その中で、先生から信じられない発言が!!

 

「インフルエンザA型になっても、またかかるから気を付けてください。

A型でも、3種類あるから。」

 

、、、、、、、、、、

本当なの??

 

長くなったので、つづく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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“インフルエンザA型は一度かかっても油断できません。” への2件のフィードバック

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