お座り中に真後ろに倒れ、後頭部を打った危険な状態とは?

7M28d(7ヶ月28日)

ちょっと目を離した隙に、愛するわが子が、なんと、自分でお座りして、にこ~って笑っているではありませんか!!

 

もうすぐ8ヶ月になるな~、腰の上下運動は1ヶ月程前からしていて、そろそろお座りできるかな~なんて思っていた矢先の出来事で、嬉しくてケータイ出して、写メ撮ったことは言うまでもありませんね(笑)

 

家事を中断して、どっちに倒れてもいいように、しっかりガード。

嬉しい反面、これからどんどん目が離せなくなる時期が来ました。

 

でも、これを乗り越えないといけないので、わが子のお座り練習に付き合っていました。

 

お座りできても、自分で戻れないので、しばらくすると泣いて、手助けをして……

ごろごろ移動しながら、お座りしようと……

しばらく繰り返していて、

3回目にお座りした場所が、運悪く椅子の前でした。

 

急いで椅子をどかせ、授乳クッションをまわりに置けば、私が付きっきりじゃなくても大丈夫と思い、同じリビングにある授乳クッションを急いで取ろうと離れた瞬間、

 

一番恐れていたことが!!

 

ごっつん

 

愛するわが子が、座ったまま真後ろに倒れました。

すぐに駆け寄ると、仰向けになって、自分でも驚いている様子。

私が、「大丈夫?」って抱っこしようとしたら、ようやく

「うぁ~ん、うぎゃ~、、、」

大声で泣き出しましたが、

頭をなでなでして、しばらく抱っこしていたら、落ち着いてくれました。

 

その後、普通に遊んでいたけど、

30分後くらいに、3センチほどの円状に吐いていました。

その後も2回、計3回吐いたけど、いつもと変わらないので、注意深く観察しながら寝かしつけました。途中、何回か頭を左右に振ったので、心配だったけど、無事朝を迎えることができました。

 

この日は、運よく予防接種日(B型肝炎3回目)で、病院の予約をしていたので、先生に診てもらいました。

 

要約すると、

見た感じ異常ないけど、頭の中で出血したら、それが徐々に大きくなってくる(症状が出るまで数時間かかる)ので、1週間くらいは注意深く様子を見て、万が一以下の症状が現れたら、こどもクリニック(小児科)ではなく、脳外科を受診してくださいとのこと。

 

①吐き続けないか

②意識はしっかりしているか

③手足の動きに異常はないか

④右と左の瞳孔(どうこう)の大きさに差はないか

⑤打った箇所の骨に異常はないか。

 

以上5つの点を注意深く観察するそうです。

 

 

さらに、注意点を教えてもらいました。

 

①頭を打った日は、入浴しないほうがいい。

②眠っているのと、意識がないのを間違える場合もあるので、寝返りしたり、つついてみたりして、反応があるか確認。

 

すぐに病院へ行くような症状としては、

しだいに顔色が悪くなる。

吐き気が強くなる。

意識がおかしくなったり、起こそうとしても起きない。

手足の動きがおかしい。⇒動かない、ピクピクけいれんするなど

 

 

 

頭を守る対策として、

 

私はまず、赤ちゃんスペースを作り、プレイマットをひきました。そして、ぶつかりそうな箇所を予想して、100均に売っているコーナーガードテープなどをペタペタはって、扉にはガードをつける。

 

寝返りゴロゴロが主流の7ヶ月中旬までは、それでなんとか対応ですが、お座り記念日に、さっそく頭ごっつんをしたわが子。

その後、お座りをマスターし、8ヶ月に入った途端、お座りを頻繁にしながら、移動も入り、もう、目が離せない状態。

親からも、お座りがきちんとできるまでは、ちゃんと見てないといけないよ!!ってお説教されたけど、それでは、家事がすすみません。

でも、後頭部だけは守らなくては!なにか便利なグッズはないものかと探してみたところ、

ありました。

 

ごっつん防止3

その名も、あかちゃんのごっつん防止やわらかリュック。

40ミリの極厚クッションが赤ちゃんの頭を守るのキャッチフレーズに引かれ、すぐに購入。(送料込で2,500円)

 

※2017年7月現在、同じものは品切れ中なのか販売されていませんでした。楽天で色々あるみたいなので、気になる方はチェックしてね。

 

 

 

買う時、一瞬

『つけるの嫌がったら、もったいないかな。』とも思ったけど、万が一ダメでもクッションにすればいいいと考え直し購入。でも、わが子は嫌がることなく、つけてくれました。

 

買ってすごくよかったです。

 

 

まず安心感が違います。

 

ごっつん防止1

移動して、壁際に行っても安心です。

 

ひもの長さだけは調節しないと、ずれてくるのでそこだけが注意点ですが、ヤドカリのごとく、リュックを背負いながらゴロゴロしている姿も、とても可愛いもので、それだけでも癒されます。

 

たっちしだしても、頭を守ることができるので、しばらく使えそう。

 

 

※ごっつん防止クッションのその後記事はこちら⇒大事な赤ちゃんの頭を守る便利グッズのその後

 

赤ちゃんの頭を守る解決方法のまとめ

 

①赤ちゃんのプレイスペイスをつくり、クッション性のあるプレイマットなどをひいて、危ないものは是絶対におかない。

②目を離す時は、お座りしていたら、授乳クッションなどでまわりを囲んだり、ごっつん防止リュックを背負わせる。

 

③100均などで、コーナーガードテープ、角クッションを危ない箇所にペタペタはる。

 

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