2.3歳児は、感情のコントロールを学んでいる時期

お盆明けから、急によく話すようになった2歳8か月の娘。

起きたら、

「おはよう」

は、ハッキリ言えるようになり、

「ママ、おはよう」

窓を開けて、

「みんなおはよう」

まで言います(笑)

 

ママ好き、ママ大好き、抱っこ好き、

は、かなり頻繁に言ってくれます。

 

明日ね、ねんねしたらね!とか、

〇〇ねって、自分の名前も時々言ったりします。

 

そして、待ってました!!

まだなんとなくですが、3語、4語続けて話せるようにもなりました。

 

おとう(お父さん)とママ(お母さん)とみんなでおいしい(外食)いく!

 

でも8割何言ってるのかわからないんだけどね。

何か必死に言ってます。

 

先日、遊んでいる娘の指が、私目の中に入ってしまい、染みるような痛さが続いて、充血も治らなかったので眼科に行ったら、

 

看護師さんに必死に

「ママね痛い」って訴えてくれました。

って、あなたが私の目をついたからきたんだよ!ってツッコミたくもなりましたが、

 

必死に何度も伝えようとしてくれている娘の姿に感動し、

とても頼もしくも思えました。

 

日々成長していくことに嬉しさを感じる今日この頃。皆様はいかがお過ごしですか?

 

 

 

 

 

8月27日にこどもちゃれんじぽけっと9月号が届きました。

 

ぽけっとえほん9月号

野菜を掘る所から始まって、仕掛けで「よいしょ、よいしょ」って引っ張ると、じゃがいもやさつまいもが出てきたりします。

それらを洗って、今度は「じゅ~じゅ~」焼いてって具合になっていて、娘も楽しそうに遊びました。

 

読み聞かせの方は、まだまだ興味なさそう。

2歳8か月の娘は、じっとしているより、自分でなんでもやりたい性格。

 

 

ぽけっとDVD9月&10月

9月号も絵本と連携した内容。

一通り見た娘は、くしゃくしゃアートコーナーが気に入ったようで、

冊子を持ってきて、7番の【つくってあそぼう】ばかりかけてと言ってきます。

 

 

ぽけっと通信

特集は【2.3歳児のたたいた、たたかれた】

娘は今のところ、嫌なことがあったら、叩くのではく、寝っ転がってイヤイヤしてスネルタイプ。

でも、いつ変わるか分からないので、読んでおいて為になりました。

 

万が一トラブルが起きたら、おうちの方がフォロー。

叩くことはもちろんやめさせたうえで、

どうして叩いたのか、落ち着いたら聞いてみる

 

言葉がうまく話せない時は、おもちゃなど取られた場合、

「遊んでいたおもちゃを取られたからかな?」などと代弁する声掛けをしてあげることが大事。

それから、

叩かないで、まだ遊びたいから返してって言えばよかったねなどと付け加えてみましょう。

 

 

 

 

トイレでできたよ シール2

 

まだ先なのでしまっておこう。

 

 

くしゃくしゃアートブック

 

カラフルでくしゃくしゃにしやすい紙で、エビフライやおにぎりをくしゃくしゃして作ります。

娘はとても気に入って楽しそう♪

 

 

せんたくごっこセット

おふろで貼って遊べるので、お風呂も自ら行きたがります。

 

 

 

遊びを通じてたくさんのことが身につくようになっている優れもの。

 

①仲間分け

赤い服、上の服、下の服、大きな服、小さな服、など仲間分けへの理解が進む。

②言葉の力

色・形・大小などを学習。

③洋服屋さんごっこで、色や形を表す言葉を引き出す。

赤いハンガーには、赤い服をかけれるように、ハンガーも色分けされています。

 

 

④洋服の裏が番号なので、番号順にしながら覚えていく力がつく。

⑤洋服の裏がグレーなので、すべて裏向きにして、神経衰弱みたいにして遊ぶことにより、自然に覚えていく。

 

などなど、たくさんの遊びができるようになっています。

 

お風呂タイムも知育にもなり、たいくつせずに楽しめそうです。

 

 

 

 

 

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