子どもがひどいケガをしないための安全対策

ケガをして6日目の続き。

※前回の記事はこちら

 

市街の市民病院から、紹介状を書いて通院することになった家から近い整形外科。

そこは、日替わり&午前午後で、担当の先生が変わるちょっと珍しい病院でもあります。

 

ガーゼが傷口にくっついてとれないので、不安になって受診しました。

今度は女医さん。

当然泣きじゃくる娘。

私が頭を押さえて診てもらいました。

傷口にくっついているガーゼはすんなりはがれ、傷に直接貼っているテープを見ると、、、

 

なんと、全然傷口がくっついてないよ、、、テープは何の役割もはたしてなかった。

 

泣きじゃくる娘を抑えながら、先生がテープを外してくれました。

 

傷跡初ご対面の瞬間です。

 

暴れて痛がる娘を必死に抑えながら、恐る恐る私も見ると、、、

 

楕円上にぱっくりと開いて、中の肉も盛り上がっていました、、、

 

先生は何度も、開いた傷をぎゅっとつぼめて、くっつけようとしてくれたけど、

 

先生「これは、もうくっつきませんよ。」

 

ショックで少しめまいがしてきました。

 

先生「このまま、開いて盛り上がった状態で残るか、麻酔して縫って傷口をとめるか、どちらか決めてください」

 

私「今ですか?」

先生「今です」

 

全身から汗が噴き出してきました。

 

どっちにしても傷が残る。

 

あの大きさのまま傷が残るのは痛々しいし可哀そう、でも、自然治癒力ってのもあるよね、、、

麻酔するってことは手術だよね??怖いな、、、

でも、縫うと傷口は閉じるし、傷跡は小さくなるはず。

どうしよう、、、

 

 

もう、すっかり日薬で治るものだと思っていたから、予想外の展開に自分じゃ決めれなく、主人と相談することに。

 

痛がる娘には申し訳なかったけど、とりあえずまたガーゼでとめてもらって、いったん待合室に戻り、電話しました。

私があんなに悩んだのに、主人は一言。

「縫ってもらったら。」

 

私も冷静になって、縫った方がいいのかもと思えたので、決断しました。

 

それから、またしばらく待って、今度は若い優しそうな男性の先生が担当してくれて、10分くらいだったかな。

無事終了。

看護師さんもすごく感じがよくて、親身になってくれて安心できました。

 

 

2歳5ヶ月の娘。

おでこを3針縫いました。(涙)

 

小児科で飲んでいる風邪薬&痛み止めがなくなってからの、抗生剤を4日分いただき終了。

病院滞在時間約2時間、私は浦島太郎になったかのように、体中の汗が出てげっそり。

 

でも、縫ってもらったら、何だかほっとしました。

 

 

その夜は、痛がって起きることなく、私も約1週間ぶりに眠ることができました。

 

やっぱり傷口がぱっかり開いていてたから、痛かったのかなぁ、、、

 

一つだけ悔やまれるのは、紹介状を持ってすぐ病院に行っているのに、その時、きちんと傷口の状態を確認してくれなかったこと。

毎晩寝れないくらい痛がっていたのに、もしすでに開いた状態だったなら、すぐに縫ったり、もう一度テーピングしたりしていたら、1週間も痛みが続くこともなかっただろうし、もっと傷の状態も違ってきたのではないかと思えて仕方ない。

 

でも、こればかりは結果論。

誰を責めても、後悔しても現状は変わらない。

 

なので、傷が消えてとは言いません。今は、早く良くなって、少しでも小さく分かりにくくなりますようにと願うばかり。

 

そして、自分への戒めでもあると思えてきました。

 

最近、なんでも自分でしたがり、少しずつできるようになってきていたので安心していました。

 

でも娘は、この世に生まれてまだ2年半しか経ってない。

親として、全力でサポートしてあげなくちゃね。

 

なんでもやりたい!!気持ちをしっかり側で見守らなくては!

 

特に、坂道や階段、もちろんお散歩中や、公園でも。

あれもダメ、これもダメでは、成長過程によくないし、おてんばな娘はこれからもっと動き回るハズ。

 

事故はどこにいても起きてしまうもの。

でも、親として、安全対策をしっかりして、近くで見守っていれば、ケガも最小限に抑えられるはず。

 

毎日のことだから、親だって人間。日々の家事や、具合が悪かったり、疲れていたり、、、

四六時中は難しいけど、親としての責任はしっかりと持っていこうと思います。

 

 

私がケガをしても最小限に抑える為に行っている安全対策

 

①家の中では、危険なものは手の届かない所に置いておく。

キッチンでは包丁やスライサーなどは絶対に手の届かない所に置く。

リビングなどでは、ぶつかっても上から物が落ちてこないような配置。もちろん、ハサミ、電池などは絶対に手の届くところに置かない。

ステップ台は手洗いなどで使ったら、必ず収納するなど。

 

②お散歩やスーパーなどは安全な道で行く

できるだけ歩道がある安全な道を歩く。狭い道は、車が通る方を私が歩く。

見通しの悪い交差点は必ず声かけ&手をつなぐ。あまりダメダメ言うと窮屈だと思うので、安全な箇所ではある程度娘の自由にさせて見守る。

スーパーなどの駐車場も必ず手をつなぐ。嫌がってもつなぐ。ダメなら抱っこ。他の車のドアが急に開いたりするので注意する。

 

③公園など施設でも近くで見守る

慣れている滑り台でも、必ず後ろにまわって、万が一落ちても受け止められる体制をとっておく。

他のお友達がいる時は、その子の動きも見ていて、危ないようなら、さりげなく他に目を向けさせて遠ざける。

 

④常にハンドタオルと、バンドエイドを持参

ケガをして出血した場合、速やかに傷口を洗い、乾いたタオルで抑えて止血。傷が開いている時は、傷をしっかりとひっつけて、バンドエイドなどで開かないようにして、病院へ行く。

 

 

これだけ注意してもケガしてしまったら、自分でも納得できるので、私ができることは大変でもしっかりとやっていこうと思います。

 

 

 

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